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2010-03-12

検診12回目

今日は検診。
採血はとても混んでいて、40分待ち。
採血待合だけでは足りず、廊下にベンチを出していた。

本を読みながら座っていると、何やら言い争う声が・・・
私の席からは、白衣の人が2人居て、年配の人が一方的に若い人を罵っているように見える。
「1足す1もわからない馬鹿が」「医院長に言いつけてやろうか」「この嘘つきが」
小1の喧嘩か?とか心の中でツッコミつつ、こんなのが15分以上。

いつまで続けるの?身内同士の争いは、患者が居ないところでやれよ!と
こっちが不愉快に思っていると、やっと若い人が宥めて2人で出てきた。
てっきり病院関係者同士の言い争いだと思っていたけど、一方的に罵っていた方は
白いコートを着たお爺さん(患者)だった。

このお爺さんが何に怒っているのかは判らなかったけど、その後も受付のお姉さんに絡んだり
大きな声で独り言を言って回りに不快感を撒き散らしていたので、いわゆるモンスター○○ってやつなんだろう。
こういうことが毎日あるわけではないだろうけど、いい加減な対応も出来ないだろうし、病院勤めも大変だね。

でも老人にしても、採血の順番も、診察の順番も、お支払いも機械操作が必要で、
ちょっとでも操作が遅れると機械に「お金を入れてください」とか「診察券をお取りください」とかって
催促されるんだから、ストレスも溜まるだろうね。
広い病院内を、検査のたびにあっちこっち歩かされるのも、30代の私が想像するよりずっと大変だろうな。


さて、血液検査と超音波検査の結果はいつも通り。
ドクターSは、いつものサッパリした感じと違って、髪を伸ばしていた。
・・・髪を切りに行く時間も無いくらい忙しいのかも。
先生もお大事にしてくださいと思いつつ、次回の診察は2ヶ月後。


病院内に「がん相談センター」というのが出来たというポスターを見た。
家族のこと、仕事のこと、もちろん治療のこと、何でも相談して下さいというもの。
こういうの、イイね。私の時にもあったら良かったのに。
私はネットや本に知識を頼り、不安や心の声などはココに書散らしていたけど
専門知識のある人に直に聞いてもらえるのなら、相談していたかもしれないな。

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theme : ひとりごとのようなもの
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laura29nov

Author:laura29nov
31歳独身。妊娠出産経験なし。
ですが、「卵巣がん」であると診断されてしまいました。
今までのこと、これからのことを記録していきます!

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