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2009-11-21

仕事のこと

この1週間よく眠れない。
ベッドに居る時間は長く取っているのだけど、深く眠れていない。
3連休を楽しく過ごすために、ここに吐き出す。


結局、出向することになった。
で、先週いっぱいで自分の仕事を他の3人に振り分け、今週から親会社
(パーテーション1枚隔てた隣だけど)で仕事を引き継がれている。

ここでの私の使命は、産休に入る人の仕事を恙無くこなし、ついでに親会社のシステムや
伝票の流れを覚えて、いずれシステムが統合される時に備える、だと解釈している。

なんで眠れないのかって、多分余計なことを考えすぎているのだと思う。

子会社側→今まで4人でやっていた仕事を3人でこなしている。
       自慢じゃないけど、私は電話に出るのが早かったので、営業さんや取引先に
       褒められることもよくあった。
       それが今はパーテーションの向こうでは電話が鳴りっぱなしになっている。
       アシスタントは単純に仕事が1.3人分になったわけだから、手が回らないのがよく判る。
       いつも一緒に定時ダッシュだった人も、定時で帰れなくなってしまった。
       残業代、出ないのにね。
         
親会社側→3人-1人(産休に入る人)+1人(私)  人の数は変わらない。
       だけど、私の仕事は他の2人より少ない。多分5分の3くらい。
       子会社から来る人に重要な取引先は任せられないからとネガティブに捉えるか
       気を使ってもらってるとポジティブに考えるか・・・
       他の2人も当然今までより仕事の量が増えて、残業もしているみたい。
       この人たちも帰りのロッカーで一緒のことが多かったから、定時組だったんだけど。
       
私1人がとっても楽になっちゃったのが、なんか後ろめたい。
子会社が手入力の受注だったのに対し、親会社ではVANで自動的に取り込まれる。
在庫も豊富にある(これは意外だった。子会社ではいつも在庫が無くって追うのに大変だった)
から納期管理も楽。=1日のうち、ヒマな時間も多くて私1人定時で帰る。

ここで、「もっと仕事増えても大丈夫です」と言うのが清く正しく美しいのだと思うんだけど、
「どうせ、産休の人が帰ってきたらまた引き継ぐ訳だし」
「ユーザーをたくさん持って、そこの癖を覚えても、子会社に戻ったら何の役にも立たない」
と拗ねている自分も居る。
何か、先が見えちゃってるのが気に入らない。

システムの統合とか伝票の流れとか言っても、大まかなソフトは同じだし
伝票の流れって大体どこの会社も同じだと思うから、1年半っていう期間を持て余す。

子会社=自分の会社に不満があっても、頑張ればいずれは自分の利益に繋がるから
何とか頑張っていられるのに、ここではそうではない。
親会社で働いていても、お給料は子会社から出ていて、誰がどう評価しているのか
その評価はどうやって私のお給料に査定されてくるのかっていうのも一切判らない。

って、ここまでズラズラとよく書いたな。

明日は小田原ツーデーマーチに参加して、10K歩くので、そろそろ寝ないとヤバイ。
そういえば、去年の連休では身延山のウォーキング大会に参加していた。
静かで良い町だったけど、今年の夏はのりピー騒動で大変だったろうな。

10K歩いた後は箱根の温泉に1泊し、珍しく「箱根観光」をすることになっている。
ロープウェーに乗るの久々だな。楽しみ。
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theme : ひとりごとのようなもの
genre : 日記

2009-11-04

出向打診

久々の2日連続記事UP。

というのも帰りがけ、いつも通り定時ダッシュだった私をロッカールームの前で部長が待ち受けてた。
「ちょっといい?」とか言われ、隣の応接室へ。

何か言いづらそうにしてたから、とうとう「クビ」なのか?と覚悟した。
私の居る部署では、半年に1人くらいづつ肩を叩かれていて、
先月末には、定年まであと1年というところで去らなくてはならなくなった方が居た。
ペース早いよ~!!

・・・と思っていたら、「親会社へ出向できますか?」と。
親会社と言っても場所による。と言ってみたところ、壁一つ隔てた隣。
つまり、出勤時間も勤務時間も変わらないところ。
11月末から産休に入る人がいるので、その代わりの人員として。らしい。

前にも書いたけど、私の会社は買収された子会社で、不景気なのとリストラ多しで
会社の雰囲気は最悪。
ここのところの気分低迷で、ヤル気も無くなっていたところなので
出向することに異存は無いんだけど・・・・

転職経験ありなので、新しいシステムに慣れるとか、人間関係なんかに大きな不安は無いけど。
産休の人が戻ってきたら、私はどこに行くのか?
今の会社(子会社側)に戻された時のポジションは?
待遇面は?・・・etcもちろん不安はある。

部長(親会社から子会社へ出向している人)は、
「親会社のシステムも覚えられるし、人脈も出来るし」とか良いことばっかり言ってた。
でも、親会社の意向→上司の意向「行ってくれる?」とは言ってるけど
実際は「命令」だよね~???

今月末で社会復帰1年なんだけど、また一山来た。

theme : 日記
genre : 日記

2009-11-03

チェンバロ

今日は、先日お世話になったピアニストAさんがチェンバロを演奏するというので
無理を言って聴かせて頂くことにした。
某企業の音楽クラブの演奏会で、Aさんは助っ人として参加しているそう。

行ってみると3~40人規模の小さなホールで、来ちゃいけなかったのかも・・・と
思って心配したけど、小さな子供も居たのでまぁ大丈夫なのかな・・・と一安心。

ホールに入ってみると、Aさんがチェンバロの前で楽譜のセットをされていた。
手招きされたので、チェンバロの近くへ。
ピアノの小さいもの、くらいの認識しかなかったけど、近くで見させてもらうと
全然違う楽器なのだなぁと思った。
線なんて、さわっただけで切れちゃうんじゃないかというくらい細く、鍵盤も幅が狭かった。
他のチェンバロを見たことがないので、他は違うのかもしれないけど、黒鍵と白鍵の色が逆。
そして、白鍵(普通のピアノでは黒鍵に当たるところ)が長い。

触ってもいいわよというので触り、弾いてみてもいいわよというので、ドレミファソラシドと
弾かせてもらった。かなり貴重な体験。
ピアノの力強さとは違い、線を見たとおり繊細で高い音。

さらに驚いたのが、このチェンバロは個人の所有物で、その個人の手作り。
その人は職人ではなく、趣味で作ったんだとか。趣味でって!!!


演奏会は、リコーダー・フルート・尺八・琴・ピアノ・チェンバロ・ヴァイオリン・チェロと
様々な楽器を聴くことができた。尺八とチェンバロを一緒に聴くなんて、まずないことだと思う。
プロなんじゃないか(実際Aさんはプロのピアニストだけど)と思われる人から、
私と同じ、趣味レベルの人まで。とても楽しい演奏会だった。

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laura29nov

Author:laura29nov
31歳独身。妊娠出産経験なし。
ですが、「卵巣がん」であると診断されてしまいました。
今までのこと、これからのことを記録していきます!

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