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2008-09-30

将来の不安・・・

退院して何度か、会社の上司(N部長)にメールをした。
本来は電話をするべきだったのかもしれないけど、今までずっとメールでのやり取りだったから
メールをした・・・けど、返信がない。

親しい同僚に連絡を取ってみたら、N部長は降格になり
他部署へ移動になったらしい。
でもさぁ、メルアドは変わらないわけで、何かしらの返信が欲しかったよ。

その同僚によると、私が休み始めた後にも何人か辞め、アシスタントのリーダーも
今年いっぱいで辞めるらしい。
「お前、この会社に戻るより他探したほうがいいよ、絶対」と言われてしまったよ。

退院してから、いろいろ考えてはいた。
①元の会社に戻る。
②父の扶養に入れてもらい、派遣かアルバイトをしながら来年当たり正社員を探す。
③スッパリ仕事を辞め、新しい会社を探す。

月1の通院のことを考えると、①か②なんだけど、①を取っても会社が無くなるかもな。
生きられると知ったら知ったで、贅沢な悩み・・・なんて言ってられない。
生きるためには、それなりのお金もかかるんだよ!
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2008-09-27

泣いたり笑ったり

今日の昼間、「ボクとおかんの・・・へその緒デート」という番組を見た。
フットボールアワーの後藤がお母さんと一日デートをするっていうものだったんだけど、
見ているうちに泣けてきた。
最初は嫌々だったのに少しづつ素直になり、普段の顔(に見える)になり、
最後には東京タワーの下でお母さんに感謝の気持ちを伝え、抱き合う。

・・・私は、こんなに素直に両親に感謝を伝えられていないなぁと思ったら
泣けて泣けて仕方なかった。(家に誰も居なくて良かったよ)
お母さん、入院中は毎日顔を見に来てくれてありがとう。
手術の後、手を握り足を摩ってくれていたこと、一生忘れないよ。
まだまだ長い付き合いになるけど、必ず親孝行するからね。


夕方からは、声楽の発表会へ。
新宿の先まで電車を乗り継いで行く。

いつもより出演者の数が少ないので、マエストロEが一生懸命に引っ張る。
3曲歌うのに30分以上って・・・よく頑張りました。MC長すぎ。
クラッシックのコンサートでここまで笑わせる人、居ないんじゃないでしょうか?

いつも伴奏をしてもらっているピアニストAさんもいらしていて、
来年は必ず出るから、伴奏よろしく!っていう宣言をしてきたよ。

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2008-09-26

退院後の生活

1回目の退院の時は早く外出したくてたまらず、毎日のように理由をつけては
出かけていたのに、今回はあまりそんな気持ちにならない。
もう私の身体の中に癌は居ないし、再発の可能性も低いと言われているのに。

なんとなくその理由の一つは、右側の卵巣があったあたりがシクシクと痛いから。
痛み止めが必要なほど痛いわけではなく、ドクターからも2~3ヶ月くらいは
痛いと思います。とも言われている。
前回は、摘出したものが大きすぎて身体が急に軽くなり、動き易くなったので
痛みをあまり感じなかったのかも??

昨日は退院後初めての外出で、R病院へ入院費用の精算と生命保険の書類を
依頼しに行ってきた。
以前に比べたら疲れやすくなってるっていうのを痛感した。
念のために鎮痛剤を飲んでから出かけたので、痛み自体はそんなでもなかったけど、
とにかく身体が重くて仕方ない。
何度もあくびが出ていたのに、家に帰って休もうとすると眠れないし。


もう一つは、仕事のこと。
今まで勤めていた会社に戻りたいのか、そうでないのか。
アノ会社に戻ったとしても会社自体が潰れてしまうのでは?・・・いろいろ考えると眠れない。
退院してからは、毎晩処方してもらったレンドルミンを飲んで寝ている。

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2008-09-22

退院

9月21日

退院が決まったのが金曜の夜のため精算ができておらず、
誓約書を書いて退院した。

午前中に弟AとYちゃん、午後に弟Tと甥っ子Tが顔を見せてくれた。

夕食はすき焼き。
退院の帰りにスーパーに寄って美味しいお肉を購入。
7月の入院の時は病院食も美味しく感じられていたが、今回はイマイチだった。
同じ病院なのに、患者ってワガママだね。

ちなみに、↓は病室の様子。
クッションは、弟夫婦たちがプレゼントしてくれたもので、日中本を読む時に
背中に当てたり、夜は抱き枕がわりに使ったり便利だった。

病室

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2008-09-22

入院13日目(手術後11日目)

9月20日

台風一過で空が青く、本当に気持ちの良い日。

本来なら今日退院できるんだけど、家族が迎えに来られないので
一日退院を延ばす。
いろいろな看護師さんに、「結果良かったんだって?良かったね~」
「これから親孝行をするんだよ」など言葉を掛けてもらって嬉しかった。

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2008-09-22

入院12日目(手術後10日目)~病理検査の結果

9月19日 18:10  病理結果説明

今回摘出したもの(子宮・右側付属器・大網・骨盤リンパ節)から
がん細胞は発見されなかった。

・・・やったー。

リンパ節は最低20個以上採るらしいけど、私の場合は28個。

腹水が若干あったが、そこからもがん細胞が発見されなかった。
それは、前回(7月の手術の時)腹腔内を生理食塩水で丁寧に洗っているので
新しい癌細胞が生産されていないということ。

ということで、Ⅰc期決定。
Ⅰc期だと予防のためにも抗がん剤を使うことも多いが、lauraの場合は「粘液性」で
抗がん剤が効かないタイプのため、使わない。
抗がん剤は「毒」でもあるため、使うことによって別の病気を引き起こしかねないので。

再発の可能性は98%ないと考えて良い。
今後は、月1の外来で血液検査と内診、半年に一回くらい画像診断を受ける。
再発が起こるとしたら、今回手術をした付近で、粘液性の進行から考えても
8~10年後くらい。
そのためにも毎月から毎年(徐々に期間があく)の検診は受けること。
再発したとしても、抗がん剤ではなく手術療法になる(だろう)。


ドクター達にお礼を言い、一家でデイルームへ移動してまた喜びあった。
夕食を時間通りに食べなかったため、食器をナースステーションへ下げに行った。
丁度担当看護師のKさんが居たので、今回の結果を報告する。
前回の入院の時から、とても心配して時間を取って個人面接もしてくれた人。
親に言うと心配させそうで言えなかったことも聞いてもらっていた。

消灯直前に退院診察を受け、就寝。

結果的に、前回の手術で全て取りきれていたのでもしかしたら2回目の手術は
要らなかったのかもしれない。
でも、もともと無月経で機能していない卵巣と子宮を抱え、心理的な恐怖を抱えながら
眠れない夜を過ごすより、スッパリと手術をして本当に良かった。
ドクターSとドクターC、その他病院スタッフの皆様、本当にありがとうございます。

こういう時、「ありがとうございます」と言って頭を下げる以外に感謝の方法が
判らないのがもどかしい。

9月19日は、私の第二のお誕生日。
(本当は前回手術の7月4日なのかな?でも記念日はいくつあっても良いよね)

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2008-09-22

入院11日目(手術後9日目)

9月18日

一日中ヒマを持てあます。
母がお見舞いに持ってきた、ポンパドールのくるみパンが美味しかった。

病理検査の結果説明が明日、19日の18:00~と決まった。
決まるまで落ち着かないと思っていたが、決まったら決まったでまた落ち着かない。

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2008-09-22

入院10日目(手術後8日目)

9月17日

朝食後からフェロミア錠を1錠。
朝夕の食後に飲むことになった。
前後1時間は、コーヒーやお茶は避けること。

病院内をフラフラ散歩していたら、病院の研修医一覧の中に
ドクターNの名前を見つけた。
別の科で頑張っているんだね。

この日は4人部屋に一人きり。
病院の一番端っこだし、昼はいいけど夜は少し気味悪かった。

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2008-09-22

入院9日目(手術後7日目)

9月16日

朝一で採血と採尿。
体重も量ったところ、58.4㎏。
子宮と卵巣、大網の分体重が減っていた。

傷口のテープを、細かいテープ(肋骨みたいな)に張り替えてもらった。
これは剥がれても気にしなくて大丈夫。

この日、Aさんが退院していったのだが、病院の玄関で倒れて病室へ戻ってきた。
数時間休んで再び帰って行ったが、心配。

夕方ドクターSが採血の結果を持ってきてくれた。
CA125は51.6と少し高いが、手術後に高くなるのは仕方のないことなので
あまり心配しないようにとのこと。

また、貧血気味なので明日から造血剤を飲みますとのこと。
見た目元気なのに、身体の中ではいろいろなことが起こっている・・・

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2008-09-22

入院8日目(手術後6日目)

9月15日(祝)

この日のAM9:00~明日AM8:59まで蓄尿。
飲み物や食べ物に特に制限はないとのこと。
ただ、24時間を通して1リットル以下だと問題らしい。
・・・2700ミリリットルも貯めてしまいましたが。

手術後、お通じが大変宜しく、日に複数回ある。
ドクターSに聞いてみたところ悪いことではないらしい。良かった。


Aさんが「少しは歩かなくては」と病棟の廊下を何往復も歩いていた。
入院して以来、ずっと体調が良くなかったのでめずらしい。
「頑張り過ぎないようにしてください」「実は私も癌で・・・」と少し立ち話をした。


消灯前に担当看護師のKさんとミーティング。
前回の入院時からとてもお世話になっている人。

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2008-09-22

入院7日目(手術後5日目)

9月14日

今日から常食。
でもご飯の量が多いので、200g→140gへ変更してもらった。

おばあちゃんがお見舞いに来てくれ、お見送りついでにドトールで一人気分転換。

同室のAさんは、今日は調子が良さそうで、廊下の大きい窓のところに
椅子を持ち出して外を眺めていた。
こういう時に何か声を掛けてあげられれば良いんだろうけど、何も言えなかった。

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2008-09-22

入院6日目(手術後4日目)

9月13日

弟AとYちゃん、父母が来てくれたので、病院1階のドトールへ。
この日は痛み止めを2回飲んだ。

Aさんは、床屋さんへ行くのは止めにしたらしい。
よかった。

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2008-09-22

入院5日目(手術後3日目)

9月12日

朝と昼が5分粥、夜が7分粥。

午前中に診察室へ行き、傷口のテープを張り替えてもらった。
シャワーのOKが出たので、シャワーへ行ってきた。
温度や湿度が管理されているのであまり汚れてはいないとは云え、
髪を洗いたくて仕方がなかった。
ただ、長い間立っていられないので椅子に座ってシャワーを浴びた。

夕方ドクターSとドクターCがやってきた。
どちらからも「痛み止めを飲んでたくさん歩くように」とのこと。
酸素を取り込んだ方が傷の治りが早いのだそうだ。

同室のAさんは、看護師さんに病院内の床屋さんの予約を頼んでいた。
抗がん剤で髪が中途半端に抜けてしまっているので、思い切って丸刈りにしたいとの
ことだった。
これから抗がん剤が必要かもしれない私にとっても辛い言葉だった。

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2008-09-22

入院4日目(手術後2日目)

9月11日 
朝と夕に抗生剤の点滴をする。
朝は流動食、昼と夜が3分粥。

今日は尿管を抜く日。
尿管を抜いてもらい、自分のパジャマに着替えさせてもらっていると
ドクターCがやってきて、傷口の消毒をしてくれた。
セロテープの大きいものが傷口に貼られる。

と、そのままドレーンチューブを鋏で切り、抜いてくれた。
あれ?明日じゃないの?とは思ったが、排出されたものの量を見て抜いていたので
良いのかと思っていた。

夕方ドクターSが
「連絡不十分で1日早く抜いてしまった。注意深く見ていくが心配ない」とのこと。
おぉう、身近にあった医療ミス。
今日(9月22日)時点で何の問題もなさそうだから、いいけど。
言わなきゃ判らないのに、こういう正直なところを信頼してるんだけど。

この日から歩き始めたが、7月の手術の時より痛いかも。

同室のAさんは投薬後とても辛そうで、吐いてしまっていた。
あまり食べられていないせいで痩せてしまったので、病院のベッドが当たってしまって痛いとのこと。

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2008-09-22

入院3日目(手術後1日目)

9月10日

手術前から着ていたガウンを、同じタイプのガウンに着替えさせてもらった。
まだ尿管とドレーンチューブが付いているので、普通のパジャマは着られない。

ドクターCが消毒に来てくれた。
一度ベッドから起き、立ち上がって足踏みをした。
前回の経験からするとスンナリできた印象。

夕食から流動食が始まり、お腹が動いてくるのが良くわかった。
ガスはまだ。

夕方、ドクターSがいらしたので、
「今回取ったものをパッと見で、がんはありましたか?」
と聞いてみた。
パッと見はないけど、細胞診後に正式回答します。今は体力回復を重視してとのこと。

ドレーンチューブから出ている液体の色を見て、良好だと言っていた。。
私には十分赤い色に見えたのだけど、容態が悪くなるとどす黒い感じの赤になるらしい。

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2008-09-22

手術当日

9月9日

昨晩は睡眠剤を飲んだが、良く眠れず音楽プレーヤーをずっと聴いていた。

6:00過ぎ 検温・血圧・血中酸素を測り、洗面をする。

7:00  処置室にて浣腸
     「病室でしますか?処置室でしますか?」と聞かれるけど、
     食事前の大部屋で浣腸されたい人っているの~?
     歩行困難だったら別だけど。


8:00  手術用のガウンへ着替える。 
     今回は朝一のためか手術室へ行ってから点滴の針を入れるらしい。
     母と弟Aが来る。

8:35  病室を出て手術室へ。
     前回は手術室の前でメガネを外して母に預けたが、今回はメガネケース持参で
     メガネをかけたまま手術室に入れた。

     病棟看護師から手術室看護師へ申し送り。
     ネームバンドで名前と診察券№、手術部位の確認をされた。

     ガラス張りの部屋を通り、3番の手術室へ。
     部屋に入ると看護師さん、麻酔科の人、ドクターC、私を含めて全員女性だった。

     ドクターCに再び名前etcの確認をされ、台に横たわる。
     ここで点滴の針を入れ、心肺の機材を取り付け、ストッキングを穿いた。
     酸素マスクをかぶせられ、ゆっくり深呼吸をする。
     手術前の記憶はここまで。
     また数を数えられなかった。

午後  手術室で目を覚まされ、今回はベルトコンベアも覚えている。
     手術室から病室に移動するまでの記憶がある(ような気がする)。
     水は飲めないので、たまに「うがい」をさせてもらい、
     相変わらず酸素マスクがうっとおしい感じだった。

   
手術は3時間半の予定だったけど、早く終わった様子。
この日、3件の予定だった手術が、緊急もあり5件になったとのこと。医師って大変。
看護師さんもバタバタしているらしく、母に点滴と患者(私)の様子を良く見ておくように
頼んだらしい。
手術中に抗生剤の点滴をしたところ、オデコに赤い発疹が出来たとのこと。
少し経ったら消えたので問題はないですとのことだった。

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genre : 心と身体

2008-09-22

入院(手術前日)

9月8日 晴れ

10時過ぎに病院到着。
今回は9階の1番端っこの病室。残念なことに窓側ではなかった。
同室は抗がん剤治療をしているAさんと、私と同じ日に手術を受けるTさん。
隣の病室には以前同室で、抗がん剤治療をしているZさんが居る様子だった。

部屋に荷物を置いてすぐ、パジャマに着替える前に麻酔科へ行く。
前回の手術の時に硬膜外麻酔の針で左足がマヒしたことを伝えたところ、
今回は全身麻酔のみでいくことになった。
痛みは別の方法でも取れるのでとのこと。

病室に帰り、着替えていると看護師さんが来て検温や血圧を測定し、採血をして
ネームバンドを付けた。
顔見知りの看護師さんともう一人、9月に入ったばかりという看護師Iさんも一緒。
看護師Iさんは歳は私より少し上、20代半ばに私と同じ手術を受け、
その後看護師を志したというスゴイ人。何だか心強い。

午後にお臍の掃除をし、爪の確認をしてお風呂へ行った。
しばらく湯船には浸かれないからと思ってお風呂を選んだんだけど
ステンレス製で、豆腐の気分が味わえるお風呂だった。

病室に居ると、手術室の看護師がやってきて明日の説明。
手術台からベッドに移る時にベルトコンベアみたいなものに乗せるけど、
その時に暴れないように。と言われた。
・・・前回のベルトコンベアの記憶がありません。

その後、ドクターCによる内診とエコーを受け、看護師IさんとベテランKさんによる
明日手術室へ行くまで~手術後の日々についての説明を受けた。

手術後は、
・歩けなくても膝や足首を動かす。
・うがいや深呼吸で肺炎を防ぐ。
・痛みや排泄を我慢しない
と言われ、その他感染症についての説明も受けた。

明日は8:40に手術室に到着するように病室を出ますとのこと。


夕方にドクターSがやってきて、午前中の採血の結果を持ってきてくれた。
何と!腫瘍マーカーCA125が正常値になっている。
前回99.4 → 今回21.8
すごく嬉しかった。
ドクターSからは、これから手術を受けるのにこういった値を見ると決心が鈍るかと
聞かれたが、不思議とそんなことはなかった。

同室のAさんは明日から投薬開始(2クール目)とのこと。
1クール目は吐き気と足の痺れ、熱などで結構長く入院していたが、
退院後は不思議と何もなく過ごせたとのこと。

21:00 下剤と眠剤を飲んで就寝。

theme : 医療・病気・治療
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2008-09-07

入院前日

突然の大雨。
最近、こんな降りかたが多くて嫌な感じ。

明日は晴れてるといいなぁ。
・・・車で送ってもらうから天気は関係ないけど気持ち的に、ね。

明日から入院、明後日が手術。
PCは持ち込まないので、小さなノートを購入。
退院してからまとめてUPする予定。

theme : 日記
genre : 日記

2008-09-06

成長の一歩

今日は弟たちとその家族が来てくれた。
↓は義妹Yちゃんがくれたブックカバー。
本好きの私には嬉しい品物。入院のお供にします。

ブックカバー

10ヶ月の甥っ子はお座りが上手に出来るのだけど、甥っ子の母Nちゃんは
ハイハイをまだしないのが心配のようだった。
だけど、今日ハイハイの一歩手前のズリバイというのが出来るようになった。
その現場に立ち会えたのはとても嬉しいことだと思う。
きっと、次に合う時には猛スピードでハイハイして、追い掛け回すのが大変かもね。

やったね

文字通り目に入れても痛くないくらい溺愛している甥っ子、ますます元気に成長して欲しい。

theme : 日記
genre : 日記

2008-09-05

堕落?

今日は日が高いうちからビールを飲んでしまった。
今の時点ではワインを飲んでいる。
退院してからはあまりお酒を飲んで無いんだけど、なぜか今日は飲みたい気分。
手術まではまだ丸々3日以上あるし、問題ないよね?

なんて思っていたらR病院から電話があり、ドギマギしてしまった。
希望していた無料室が空いてないので、2100円の有料室になりますとのこと。
ちなみにどちらも4人部屋だけど、無料と2100円の違いは
・冷蔵庫が付いている
・衛星放送が見れる
・朝刊が付く
・タオルとおしぼりが毎日配られる
ということらしい。
なんだ、それくらい良いよ。
でも窓側がいいなぁ。
景色が見れると見れないでは2100円以上の違いがあるな、気分的に。

今日は爪きりをした。
これだけ短くするのは、小学校の衛生検査以来じゃない?
入院に当たっての書類を書こうと思ってたんだけど、もうお酒を飲んじゃったから明日。

theme : ▼どうでもいい話
genre : 日記

2008-09-04

エビチリ

今日はどこにも外出しない1日。
テレビを見たり本を読んだり、のんびりと過ごす。

昨日買ったエビは、お昼にエビチリになった。
空芯菜とネギとエビ・・・白いご飯に合う!と言いたいところがご飯は残り物の炊き込みご飯。
どっちも美味しかったけど、取り合わせ悪いなぁ。

まだまだ、金目・鮪のほっぺ・カマ・・・あと何を買ったんだろう?
しばらく魚が続く予定。




theme : ▼どうでもいい話
genre : 日記

2008-09-03

小田原へ

新聞屋さんから箱根湯元の「ひめしゃらの湯」の招待券を頂いたので
母、叔母、私の3人で行ってきた。

母の実家は小田原で、叔母も小田原に住んでいる。
小田原駅で待ち合わせすることにして東海道線に乗った。

東海道線の下りに乗るときにはいつも海がよく見える席を選ぶ。
平塚を過ぎたあたりから遠くに海が見え、建物の圧迫感が少なくなっていく感じが
「旅」っていう感じで好きだ。
といっても、子供の頃は約1時間の乗車時間が退屈で、兄弟3人で駅名を順番に覚えたり
それにも飽きると線路沿いに梯子が見える度に座ったままジャンプするなどして
遊んだ覚えがある。

小田原から叔母の運転する車で早川の三太郎鮨へ行く。
辺鄙なところにあるけど、元巨人軍の桑田投手が来るなど人気なお店みたい。
1500円のランチを頼んだら、ボリュームいっぱい。
ちらし寿司・金目の煮付け・お刺身サラダ・イカの天麩羅・蛸のマリネ・お吸い物・漬物・・・
忘れているものもあるかもしれないけどお腹にいっぱい詰め込み、
30度を超える気温も手伝って既にお風呂気分では無い。

ひめしゃらの湯へ移動し、お風呂に行くわけでもなくアイスコーヒー片手におしゃべり。
2時間近くしゃべり、ようやくお風呂へ。
以前日曜に来たときにはギッシリと人が居たけど、今日は地元の人がちらほら居る程度。

帰りにまた早川の「おさかな市場」へ寄り、椎茸とお魚をたくさん買う。
・・・お母さん、その魚どうやって持って帰るつもり?というくらいたくさん。
堺正人さん似のお兄さんにオマケしてもらい、調理のアドバイスもしてもらい
発泡スチロールとドライアイスまでオマケして貰ってようやく帰路に。
でも、海老が20尾で1050円って安いよね?

theme : 国内旅行
genre : 旅行

2008-09-02

眠れない夜

昨晩は久しぶりに眠れない夜だった。

退院してから8月初めくらいまではインターネットで調べたり、本を読んだり
考えすぎて眠れず、睡眠剤を使っていた。
8月初めにこのブログを書き始めて心の整理がついてきたのか
ただ単に状況に順応したのか、睡眠剤を使わなくても眠れるようになっていた。

入院を1週間後に控えて1ヶ月前に買った本を読み直していたらやっぱり怖くなり
やっと眠れたのは明け方近くだった。

ネットでの情報や本などはいろいろあるけど、そのたくさんの情報の中から
何を取捨選択するかはやっぱり自分で決めるべきだなーとも思う。

アマゾンで評価が高かったので買ったある本は
「とにかく抗がん剤を拒否して病院から逃げるべき」と私には読め
「私は毎日2時間歩いてがんを治した」「飲尿した」などちょっと私にとっては
気味の悪い本で途中で止めてしまった。
現代医療や医師を妄信するのも良くないけど、抗がん剤をそこまで嫌悪する理由も私には
ちょっと理解しづらかった。

抗がん剤も放射線も使わずに治るなんて、宝くじが当たるより羨ましい。
でも、3億円が当たるのとどっちが確率が高いんだろう?

もちろん役に立つ本やサイトもちゃんとあるので、平衡感覚を以って自分を信じよう。

theme : 日常
genre : 心と身体

2008-09-01

源氏物語展

横浜美術館へ源氏物語展を観に行ってきた。

源氏物語

何を隠そう国語国文学科卒業、源氏物語も扱っていました。
が、卒業して10年以上が経ち、あのウネウネした文字はすっかり読めなくなっていました。
夏休みを外したから空いてるかと思いきや、年配のご夫婦やお友達連れがたくさん来ていました。
「あら~懐かしいわ。女学校時代にね・・・」という会話があっちこっちでされてたよ。

平安時代から現代まで、源氏を題材にした絵はたくさんあるのに、絵に描かれている
下膨れの顔は変わらないんだな~なんて思って帰ってきました。

横浜美術館の8階には入場無料のスペースがあることを今日始めて知りました。
↓はそこから撮ったクイーンズスクエア。

クイーンズ



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genre : 趣味・実用

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laura29nov

Author:laura29nov
31歳独身。妊娠出産経験なし。
ですが、「卵巣がん」であると診断されてしまいました。
今までのこと、これからのことを記録していきます!

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